LAMPINTERREN.COM

LAMP IN TERREN

BLOG

2015.09.27

チョリソーこらあ! / 川口大喜

川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口川口

川口です。


くっそうける。


ブジーア。


昨晩の話。

ホテルの外で煙草吸ってたら、
今まで絡まれたことのないタイプの野郎に絡まれました。

俗に言う、お兄系と呼ばれるタイプ。


お兄系、リスペクトしたことねーけど、昨晩のお兄系の切実さには少しうたれるものがあった。

ここからはそのお兄系のことをチョリソー君と呼ぶ。


チョリソー君
「さーせんっ!あのぉ〜、もしかしてここのホテルに泊まってる方っすかぁあ〜っ?」



「は?え?そうすけど」


チョリソー君
「マジ頼みあんすけどいいすかぁあ?!」



「なんすか?」


チョリソー君
「靴...靴貸してくれないすかぁあ?!」



「は!?」

やばいやばいめんどい絡みになってきた、しかも相手は実はチョリソー君だけじゃなく、もう一人のお兄系コックピット君もいやがる。

ここで嫌だっつったら、何されるかわかんねえ、お兄系怖いよ。
てか黒いよ。
チョリソー君とコックピット君マジ怖いよ。


「靴すか!?何ですか!?えー!?」

ここで川口爆笑。

しかしチョリソー君はかなり切実に、


チョリソー君
「マジで...クラブ行きたいんすよ...!クラブ、クロックスじゃ入れないんすよっ!マジ頼みますよ!クラブ行きたいんすよっ!」


ここで再び川口爆笑。



「そりゃあ無理っすよ!爆 」


チョリソー君
「マジすかぁあ!?あーマジすか...」

マジだよ。
アシックスのドラム靴だったら貸してやってもよかったけど、クロックスより可能性低いやろ。

俺とチョリソー君はお互い
すんません〜なんつって別れたんだけど、チョリソー君とコックピット君がその場を去ろうとした瞬間同じホテルからあと4人ぐらい、お兄系がでてきて、会話がやっぱり靴ねーよ!とか、この服じゃ入れねーよ!とか、

クラブってそんな厳しいんすか!?


なんて思いながら

お前らこれからどーすんだよ!って、もう完全に誰かから奪う気満々でしょっ!


だって、チョリソー君のクラブに行きたいって気持ちがマジだったもん。あのマジな目。

こんなとこで終わるようなやつじゃねえ。


だよな?チョリソー?
いけよ。とことん。諦めんな。
頑張れ。

とか思ってないけど思ったことにして俺は俺でコインランドリーに去ったわけ。

チョリソー君どうなったんやろ。

今福岡へ移動中。

あ、心うたれるものがあったっつったけど、ブジーア(嘘)ね。


じゃーね。


2015.09.17

それゆけブジーア! / 川口大喜

どうも。


俺こうみえて、イタリア語ぺらっぺらです。

川口です。


メンバーにも、スタッフにも言ってない、マジで隠し続けてきたことですけど、打ち明けます。

俺、


イタリア語ぺらっぺらです。

本当です。

気になるその理由。

何故イタリア語が話せるのか。


数年前、とある図書館に用があって行った時に、イタリア人の男性と知り合ったんだ。カタコトな日本語で俺に日本史の書かれた本はどこかと聞いてきたのが始まり。

本来ならその図書館に行くのはその日限りだったけんだけど、わけあって通うことになったわけ。

そしたら、毎回イタリアの彼がいてさ。顔見知りからだんだん友達になっていき、イタリアの彼、名前はブジーアって言うんやけど、ブジーアが家族に紹介したいからと家に招待されたわけ。

ブジーアの家族は仕事関係で一時的に日本に住んでたんだけど、その間にブジーアが日本にいるイタリア人のコミュニティに俺をまぜてくれて、最初は俺も戸惑ってたけど、だんだん慣れてきてさ、気づいたらイタリア語で日常会話ぐらいなら話せるようにまでなってた。


読み書きはできねえんだけど、
会話ならイタリア語話せる。

まあ全部嘘なんだけど、
ブジーアは1年前にイタリアに戻ってさ、、あ、


お?


いや、全部嘘なんだけど、ブジーアは1年前にイタリアに戻って、あ、


お?


イタリア語なんて話せるかよちくせう。


てゆうか、ブジーアって、

イタリア語で「嘘」って意味らしいぞ!


俺が話せるイタリア語、


それはブジーア。

のみ!^_^

マジごめん。

でも、おかげでイタリア語を一つ知れた。


ブジーア!