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2018.12. 8

『The Naked Blues』セルフライナーノーツ 〜大屋真太郎編〜 / 大屋真太郎

松本の一番近くにいるメンバーによるセルフライナーノーツを順次アップしていきます。

「セルフライナーノーツ〜大屋真太郎編〜」

曲について自由に書いてみました。これは解説とかではなく、一人のリスナーとして書いたことと、その曲のギターなどについて少し書いてみました。長いですがもし興味あったら読んでみてください。

1 . I aroused
初めて大からデモを聴いたとき、サビで一気に雰囲気が一変しつつ世界を崩さないコードとメロディだったので最もビビった曲。暗い洞窟から夜空へ飛んでいくんじゃなかろうかという、開放感というには少し物足りない感覚になったのを覚えています。自分自身というものはいかに流れやすく実態のないもので、今にも消えそうな揺らでいる灯りのようだけれども、だからこそ強く信じて向き合わなければいけない、そんな風に僕は思います。アルバム全体を包む、始まりにふさわしい曲になってうれしいです。漂うダークヒーロー感。

2 . New Clothes
「恥をかく」のを好きな人はいないと思いますが、それがありとあらゆる何よりも許せない、という人は少なくないんじゃないかなぁと思います。恥をかいたって、かっこわるくたって、逃げずに信念を突き通すというのは難しいけど、とても大事なことなんだと聴くたびに思います。持つものが多くなればなるほどだんだん動けなくなってしまう。まずは手放してから新しいものを手にしたいものですネ。ギターに関してはぶっちぎりでエモーショナルになったので、ギターのメインテーマの時はロケットになった気持ちで弾いています。

3 . オーバーフロー
この曲は楽器が録り終わってから大が歌詞を書き上げたのだけど、スタジオの階段でスマホの画面を見ながらモゾモゾしたのを覚えています(どうしようもなくて好きな子に告白なんてしたことあるんですけど、その時の気持ちが蘇ってきてしまって)。あまり恋愛の歌だと限定はしたくないけど、溢れかえる気持ちを伝えるのに結局有り触れた言葉になってしまうもどかしさ・不器用さをストレートに曲にできたことが嬉しいです。ギターフレーズをずっと考え続けていた時、変に凝ったギターを乗っけたくなくて、結局コードをひたすらかき鳴らすことにしたのは本当に最高の決断だったと思います。ギタリストとしてはなんか入れたくなるんですけど、あえて弾かない、というか叫ぶ!みたいな感じです。

4 . BABY STEP
ES-335(※ギブソンのギター)が炸裂した曲です。リード、バッキングともに335×VOX(※アンプ)のコンビで録りました。プンプン香るほど土臭い音になったのでとても気に入っております。いい音、というより土臭い。この曲は、自分たちを見つめ直して作った曲であるので、大の声の良さが最も生きる音域とメロディで、大喜のダイナミックなドラムで、健仁の真っ直ぐなベースで、俺の良さは知らんけど、まあいいところを余すところなく上手く使った一曲になったと思います。僕らの世界は自分の五感を通して感じたものであるので、そこに実際に世界があるわけではないけど、一つハッキリしていることと言えば、ただこの瞬間を感じていること、それだけのはずだと思います。

5 . 花と詩人
少ない音数にすることでより音の広がりを強調することができた曲。足していきたくなる気持ちを抑えて、余計に飾ることなく、それでも華やかで、曲のラストにかけて段々とドラマチックに展開するところがとてもグッときます。この曲を制作していた当時を振り返ると、LAMP IN TERRENにとってこの素直な曲はとても大きな意味を持つことになりました。「愛」という言葉に向き合うということはとても簡単ではなく、曲にすることで言葉以上のもの、あるいは言葉とは違ったなにか(愛なのかなんなのか)を伝えれるのではないかと感じることができた曲です。

6 . 凡人ダグ
「ブルース」はwikipedia先生で調べてみると、【「ブルース」とは、孤独感や悲しみを表現する独唱歌であり、悲しみや孤独の感情は、英語ではしばしば「ブルー(blue)」の色でたとえられることに由来している】と出てきますが、まさにこの曲はブルースだな、と毎度思います。無情感に囚われた主人公ダグさんのブルースです。繰り返すギターフレーズがゴツンゴツンと硬い土を掘るようでお気に入りです。ギターソロに関しては、間奏に入る瞬間の大の叫びの勢いを殺さずに、僕なりに叫んでみました。

7 . 亡霊と影
過去はどうにも美しく見えてしまうようで、亡霊みたいについてくるのでなかなか振り払うのが大変ですが、そうしようとすればするほど離れないらしく、厄介なものですね。疲れます。この曲は珍しくレスポールで録りました。いい感じにハードな音になったと思います。ちなみにデモの状態から大幅に別曲へ变化した曲の一つです。

8 . Dreams
選択を迫られる時、楽な道と苦しい道があると思いますが、困ったことに茨の道のほうへ行くべきだと心の底で叫んでいることは多いと思います。それに目を瞑って楽な道を選ぶか、嵐に飛び込んでいくか。でも、いや、飛び込むべきです!突っ張ることが勲章になることもあるみたいですし、全力で応援したいと思います。ファズっぽいギターの音色が嵐のようで気に入っております。

9 . Beautiful
永遠であることより、一瞬のことを美しいと思ってしまうのは何故なんだろうと考えていたことがあり、一瞬のものは儚く、恐怖と歓喜、その他諸々の相反する感情が入り混じっているからなのではないだろうか、などと考えていたところ、大がこの曲を持ってきたので個人的テンションアゲの曲でした。音楽で、そういった答えの存在しないようなことを精一杯表現できたことが嬉しかったです。雷みたいなギターの音(個人的見解です)になりました。静と動、音空間をじっくり楽しんでほしい一曲です。

10 . おまじない
バンドサウンドから一歩引いた、いわゆる打ち込みのサウンドですが、ある意味挑戦の一曲になったなぁと思います。「優しさなんて本当は自分以外の誰のためでもない」自己中心的であること。その大切さを改めて実感する曲です。自己中心的だなんていうとマイナスなイメージを持たれると思いますが、僕は守るべきものであると思います。見返りなんて期待しない、求めない果汁100%の優しさ。祈りにも似た、こちら側が勝手に使うおまじない。

11 . Water Lily
大切な人がいるからこそ感じる寂しさ、孤独感。それはよく他の色んな作品の中で「失って初めて気づく大切さ」なんて言い方をされますが、そういう言い方するとちょっと冷たいなぁ、なんだかなぁと思っていてモヤモヤしていましたが、その点この曲が言っているのはもしかして「お互いがお互いに歩み寄ろうとすること」なのではないかと思ってからとても腑に落ちました。お互いの心の距離を決めるのはそういうことだとも思うし、孤独感なんていうものは遠ざけるべきマイナスの要素というよりかは大切にしまっておくか、テーブルの上にでも飾っていればいいんじゃないかなとも思いました。ギターは人間的というよりかは、なんというか理論的というか自然の法則的にといいますか、そんな感じです。程よい透明感と微かな温かみをもたせたサウンドになったと思います。

12 . 月のこどもたち
「月」という言葉通り、重力を1/6にしたようなギターにできたと思っております。人は一人では生きていけないなんて、ひどく有り触れた言葉かもしれませんが(一言で纏めるのは乱暴ですが)、僕は特に、頭で分かっているつもりでも何度も忘れてしまうことで、余裕が無くなると特に顕著で、こうして曲にして残すことができて嬉しいです。LAMP IN TERRENが以前より何度も伝えてきたことの一つに、「聴いてくれているあなたがいてはじめて音楽というものになる」というものがありますが、大きな内の部分だとしても、まさにその言葉を、ある一曲として、音楽として表現できたのではないかなと思っております。

2017.04.12

「fantasia」セルフライナーノーツ大屋編 / 大屋真太郎

こんにちは。大屋真太郎です。

ついに発売日となりました。

突然ですがセルフライナーノーツとして少しですが主観で曲解説的なものをかいてみました。
ぜひ「fantasia」を聞きながら読んでみてください。

『キャラバン』
Innocence/キャラバンのシングルを出した時のインタビューなどでも大が言っているが俺がバンドに戻ってきてから書かれた曲。
四人体制になって新しくなったバンドの曲であり、歌詞を読んでもわかるようにこれからの未来への曲でもあり今までの過去を肯定しようとする歌でもある。
未来を見つめているけども過去があるからこその未来で、自分たちの持ち物であったはずの過去だったり歌というものだったりに励まされたりして魔法のようですよネ。
ギターに関しては僕も上手く弾けなかったりしたけど、その時の自分たちだったり気持ちだったりをパッケージするということが大切だったりもすると思うので、等身大な自分たちを表現できたかなあと思っています。

『地球儀』
ガラクタにしか思えなかったものがある日突然輝き出したこと。記憶を掘り返せば掘り返すほどある類の経験だと思っているけど、例えば僕の個人的なことで言えば一度バンドを抜けたこと。ギターを置いて別の道に進もうとしていたこと。それでもまた誘われてバンドにノコノコ戻ってきたこと。自分が昔信じていたものをまたもう一度信じてみたいという気持ち。無駄な経験などないと背中を押してくれているような気持ちになる。
歌詞の中で「空き地を埋めるだけが居場所じゃないんだ」「もう一度信じてみたいんだ」というところは特にパワーのあるフレーズだなあと思っていて、挫折を繰り返して、挫けそうになってもそこからまた見える希望を掴もうと必死になっている・・・こういう誰もが感じる目を背けたくなるような部分に対して逃げずに立ち向かっていこうよ、ていう曲だと感じます。
ギターソロとてもすきです。

『涙星群の夜』
涙っていうものはいろんな話に出てくる話題だけど、LAMP IN TERRENでもついに登場。流れ星に願い事を願うとそれが叶うというのはあまりにも有名な話。人が流す涙のパワーというのはそれだけ大きいのではないかとも思ったりします。想いの強さという点に置いて涙ほど強いものは人間の表現で他にないのではと思うけど、涙をコントロールすることはできないし、何より涙って美しいよねとも思う。美しいものを自分の中で大切に持っていてほしいなーと俺は思いながら聴いたり弾いたりしてます。

『heartbeat』
あなたと僕との相互関係が光になるよ、という歌だと思っていて、色んな関係に当てはめることができる優しい曲だなと思っています。
「僕らはお互いの心は覗けないから 伝え合う 分かち合う 信じ合う 鼓動を」という歌詞の一節がとても好きで、やっぱり自分が与えられる影響というのは限られていて、伝えたいのに伝わらない、分かち合いたいのに上手くいかない、信じ合いたいのに・・・と言った具合にそういう気持ちのやり取りをする上で上手くいかないジレンマがあったとしても、それでも僕はあなたに向かって信号を常に発し続けることで、それがあなたにとっての光になれば・・・というメッセージを込めて弾いています。
ギターソロかなりすきです。

『innocence』
自ら選んできたはずの人生の選択は間違ってなくて、間違っていないはずで、その証明のために戦い続けていく歌。
「答えのない日々が正しくある為に」自分が自分である為には戦い続けていかなければならず、過去のすべてが今現在の一瞬に込められているから気張れって言われているような気分に毎回なります。おれは実は一番この曲が元気でます。

『at (liberty)』
自由という言葉はとてもポジティブな言葉である反面、それだけの責任・義務などがあってこそ成り立つものであるし、枠が決められているものでもあると思うので、「本当の自由とは何ぞや」という問いかけに対しては諦めたくなるほどの命題だなと思うので俺は絶対に深入りしないようにしてるのに松本大さんは入っていってしまったのであった・・・
うまく文章で纏められる自信がないのでコレばっかりは歌詞をじっくり読んで感じてほしいです。
ギターはツアー中、出先のホテルで大と相部屋になったときに「あーでもない」「こーでもない」と深夜考え続けていたのが印象深いです。

『pellucid』
純粋な気持ち。そういったものを分かち合う為に僕たちは一体どうすればいいんだろうって思ったり僕はするんですけど、言葉ではない何か、透明なそれらしき何かが、唯一伝える手段を持っているのではないかと思ったりします。
もしかしたら音楽もその一つなんじゃないかと思う今日この頃です。

『オフコース』
当たり前のことだと頭で分かっているつもりでも、思い返すと分かっていなかったなーと思う事って多いと思うんですけど、「当たり前」っていう言葉の持つ魔力への恐怖だったりが僕は常にあって、そこにうまくリンクした曲です。
間奏のコードとメロディとサウンドで僕は百回以上昇天するほどじゃないかって思うくらい気に入ってます。

『不死身と七不思議』
この物語でまたもや僕は千回以上昇天できます。
ひとりとふたり。その物語だと思っていて、ひとりなら無敵だったもの、完結していたはずのものが二人になった途端に終わりの無いものに変化してしまう。
「終わりを見てしまわないように それまでは不死身でいたいんだ」「いつだって君に聞いて欲しいんだ 君とだから見付けた答えを」
もうタマラン。
切ない歌詞に対比するようにLAMP IN TERREN史上最もポップな曲になりましたが、このポップな曲に含まれる切なさをぜひ感じ取って欲しいです。

『eve』
この曲ではeveという言葉は特別な日の前日という意味として使っていますが、明日が今日より素晴らしい日であると仮定するならば、今日という日は明日から見れば前日である、という着想で大が作った曲ですが、その発想は実にアッパレ。
たとえ明日が悲しい日だと言われる一日であったとしても、きっとそれは悲しみだけじゃないはず・・・と慰めとはまた違うアプローチで励まされるなと思います。
「過ぎ去ったきみに贈れるものが 悲しみだけじゃ どこか味気ないだろう」という歌詞の部分が自分に言い聞かせているようで、でも平たい慰めでは決してなくて、泣ける。
ライブで果たして泣かずにコーラスできるか不安でしょうがないです。


 〜アルバム通して〜
1年9ヶ月ぶりのアルバム、ということで、主に作詞作曲の大が苦しみ抜いた作品達なのですが、鬱屈した雰囲気というわけではなくむしろ明るい希望に満ちた作品になってます。
というのも、足掻いて足掻いてそこからやっとの思いでたどり着く先が異国のfantasiaであるというある意味松本大の潜在意識が作品に現れたのではないかと思っています。
大が提示したものに対して僕らは精一杯いい形になるように影響し合って、LAMP IN TERRENの作品として形作っていく作業はとても大変で、でもその喜びは他では得難いものです。
今作から僕は参加しているので自信初のアルバムとしてここまでのものがつくれたということにとても誇りに思いますし、スタッフのお力添えがあったからこそなんとかここまで来ました。
力作です。「fantasia」たくさん聞いてネ。

2016.10.12

【GCTファイナル交換日記32 】10月12日(水)大屋真太郎 / 大屋真太郎

日記1012.JPG
恵比寿リキッドルームワンマンまであと3日
おおやしんたろう

今日は十月十二日(水)晴れでございます。
いやもう洗濯日和ですね。すぐ乾いて2回も回しちゃったよ。そして歯の調子もすごく良いよ。昨日のことになっちゃうけど、左奥の親知らずを抜いてきたよ。まだ3本残ってるけど、なんかとりあえずスッキリした。
終始痛みゼロで名医だったよ。「抜きますねー」って言ってから3秒くらいで終わって「はいもう帰っていいですよー」って追い返されるように帰宅したよ。今も痛み無くて快調だわ。大喜も言ってたけど「変化が怖い」ってよく言うけど、俺も歯抜くとき怖かったけど、そういうときは勢いだよきっと。覚悟さえしとけば、どう転んでも先に進める気がするんだよね。勇気と大層なもんじゃ無くてもビビりながら踏み出した小さい一歩ていうのが大事な気がするよ。まあ助け合って行こうぜ。良いライブにしようね。
悔いが残らないような良い日に。あとついに新兵器も手に入ったしな。あしたは大で。


【LAMP IN TERREN ワンマンライブ2016】
「GREEN CARAVAN TOUR」FINAL

10/15(土)恵比寿LOQUIDROOM
OPEN 17:00 / START 18:00
 ■イープラス
 ■チケットぴあ
 ■ローソンチケット

10/23(日)長崎DRUM Be-7
OPEN 16:30 / START 17:00
 ■イープラス
 ■チケットぴあ
 ■ローソンチケット
前売チケット ¥3,000- (+1D) / 一般発売中

2016.10. 6

【GCTファイナル交換日記26 】10月6日(木)大屋真太郎 / 大屋真太郎

日記1006.jpg恵比寿リキッドルームまで あと9日。

こんばんは。大屋です。

今日はみんなでスタジオに入っていて、事件はその帰り道で怒りました。
起こりました。

近日中に僕は親知らずを抜く決断をし、その旨をメンバーに伝えたところ、
サランラップ(けんと)が「親知らず抜くと死ぬよ」「抜くともうヤバいよ」「絶対死ぬ」とかもうそういうなんかもうそれはもうなんか酷い脅しをしてくるのです。

僕は親知らずな状態で恵比寿リキッドルームに挑むのは良くないと思って、痛いのを覚悟の上で決断したつもりです。
でもあのアルミホイル(けんと)は必要以上に僕の不安感を煽り、不適な笑みを浮かべながら、僕を陥れようとしてくるのです。

一度だけ弁明は認めます。クッキングシート(けんと)くん、僕になにか言う事があるのではないでしょうか?

平成二十八年十月六日 記


【LAMP IN TERREN ワンマンライブ2016】
「GREEN CARAVAN TOUR」FINAL

10/15(土)恵比寿LOQUIDROOM
OPEN 17:00 / START 18:00
 ■イープラス
 ■チケットぴあ
 ■ローソンチケット

10/23(日)長崎DRUM Be-7
OPEN 16:30 / START 17:00
 ■イープラス
 ■チケットぴあ
 ■ローソンチケット
前売チケット ¥3,000- (+1D) / 一般発売中

2016.10. 4

【GCTファイナル交換日記23 】10月3日(月)大屋真太郎 / 大屋真太郎

日記1003.JPG
10/15 恵比寿LIQUIDROOMワンマンまであと12日。 10/3(月)大屋真太郎

LINE LIVE、LITV見てくれたでしょうか。
いやはや、ビックリですかね。楽しみですね。
おれもいつも心と時間が追い越し合ってる感覚はよくあるね。夢見たって何したって今日できることは限られてるし、一日中全力でなんかしてたら、気付いたら思った以上に時間過ぎてて焦ったりして、24才にはなったけどいまいち時間っていうものとうまくやっていける気がしないわ。ていうか、大、大丈夫か。カゼか。多分大丈夫じゃないよな。いや、大丈夫か。大は丈夫だしな。
「季節の変わり目」ってヤツにやられたのか。まぁあいつ強いしな。日本で一体何人が「季節の変わり目」にやられてることか。おれもかつて「季節の〜」にコテンパンにされたことが、幾度となくあったけど、オレは気持ちでは負けてないつもりだ。大もまけるな。
寝る時はあったかくしてな。そういえば今日しょうもないことで落ち込んでいたんだけど、LAMP IN TERRENイヤホンで聞いてたらめっちゃ元気出たよ。
すごいね。自分たちが作った音に励まされるって。またがんばろーって思うわ。そういやこのまえ部屋をそうじしたらめっちゃスッキリしてとても気持ちがヨイ。じゃあ次は健仁で。よろしく。


【LAMP IN TERREN ワンマンライブ2016】
「GREEN CARAVAN TOUR」FINAL

10/15(土)恵比寿LOQUIDROOM
OPEN 17:00 / START 18:00
 ■イープラス
 ■チケットぴあ
 ■ローソンチケット

10/23(日)長崎DRUM Be-7
OPEN 16:30 / START 17:00
 ■イープラス
 ■チケットぴあ
 ■ローソンチケット
前売チケット ¥3,000- (+1D) / 一般発売中